技術で飯を食うということ

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雑種路線で行こう - コンドームのイノベーション史 より。

世界最高のコンドーム開発秘話 「40ミクロンの壁を突破せよ」

巳之助には失うものはなかった。所詮は見習いなのだ。少しでも情報を教えてくれる人がいるなら、いくらでも頭を下げようと思った。プライド?ハハンと笑った。そんなもの犬の飯にかけてやれ。

やばい、泣けた。

今年で35になるので、技術で飯を食うってことを結構まじめに考えることもあるような気がするんだけど、技術で飯を食うってことにどんな意味があるのか、キャリアパスって何なのか、考えさせられた。ま、11月に定年退"職"するつもりはもともとないけどね。

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このページは、Fumiaki Yoshimatsuが2006年8月12日 11:28に書いたブログ記事です。

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