abuse and emergence: When I first began using Perl I found that I was immediately productive, long before I really had a clue about how to use the language. I thought that was a good thing, and I still do, and I think the same principle applies to HTML and HTTP. If doing stuff in these environments had required deep understanding and/or specialized tools and frameworks, then all sorts of important stuff wouldn't have gotten done. From this perspective you could argue that resiliency in the face of widespread abuse is a key quality of technologies that give us the emergent effects we want, that REST has this quality, and that Web services technologies need more of it.AWSもJungleScan.comみたいなものがあったからこそjustifyされたアイデアだったといえる、かもしれないような気がするみたいな。<自己防衛 --------
2005年4月アーカイブ
んで、アウトプット=ブログで情報発信という等式で、ブログを書いてない=アウトプットがないという話で、大企業人がブログを書き始めることはないだろうとか、ビジネス系ブログは増えるかどうかとか、なんとなくそういう議論ばっかりに見えるんだけど、「アウトプット=ブログ」じゃないでしょ。
僕のこのブログは僕にとっての備忘録くらいの内容しか書いてないし、仕事でやってるほうのブログはNews Updateしかない。だから吉松はアウトプットしてないとか、吉松が勤めている会社はPRポリシーが厳しいからアウトプットがないとか、そういう話じゃないだろうと。というかこないだの「知識を使う方向で」というのは、ブログを書くなんて小さいことじゃない。
アメリカ人のアウトプット指向ってのは、別にブログのエントリが多いとか少ないとかじゃなく、目に見えるものをまずは届けてみるということを、届ける前に作った理由を一生懸命考えることよりも優先するって話だろうと思う。アメリカ人たちだって、完璧を期してフランケンシュタインの怪物を作っちゃうことも多々ある(WXSとかXQueryとかw)けど、それをみて怪物だという人がちゃんといて、そういう人たち同士がきちんと議論できる場所があるってことが、日本という環境との違いだろうと思う。
アメリカ人一人ひとりが日本人一人ひとりよりも絶対的に賢いわけじゃないけど、アメリカ人の脳みそが全部つながったら、やっぱり日本人一人ひとりの脳みそでは勝てるわけがない。で、多くの日本人は脳みそへのインターフェイスを公開しないから、つながる術がないが、アメリカ人のアウトプット指向は脳みそへのインターフェイスを公開することなので、脳みそつながりが作られやすく、現実につながっている、と。
よくわからんけど、僕がアウトプットをしているとしたら、それはこのブログに埋め込まれているUTF-8の記号(だけ)ではないということだけははっきりさせておきたい。いや、自分に対してはっきりさせることにした。以上。
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日米の専門家を比較して思うのは、日本の専門家はおそろしく物知りで、その代わりアウトプットが少ない。もう公知のことだから自分が語るまでもなかろうという自制が働く。米国の専門家はあんまりモノを知らないが、どんどんアウトプットを出してくる。玉石混交だがどんどんボールを投げてくる。そんな対比をすごく感じる。耳が痛いなー。僕は自分で書くのもなんだけど、特にWebサービス関連のXML技術に関しては、仕様の内容とか落とし穴とか、それぞれの分野でのオーソリティは誰かとか、かなり良く知ってるほうだと思う。で、その知識を基準にすると、米国の一般的?技術者の会話はかなりお粗末だと思うことがよくある。「そんな議論は3年前に終わってる」みたいな感覚。
でも、じゃあオマエはその知識とやらをどう世の中のために活かしてきたんだ?と聞かれれば、返す言葉があまりない。せいぜい原稿書いたくらいか。"Intelligence is not a privilege, it's a gift, and you use it for the good of mankind." だよねぇ。Spidermanのセリフってどれもいいこというよなぁ。"With great power comes great responsibility." とか。あー今晩もう一回観よ。
あ、とにかく、使われない知識は存在しないのと同じ。今現在の立ち位置で、少しはgood of mankindのために使えればなあ、と日々思う。
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自分とこのCEOがやったら大迷惑(金がかかって得るものゼロ)だが、ひとのところのCEOがやるのは見てるだけだから面白い。ただねー、これってなんだかんだといっても彼の命を守るためにものすごい金と人が使われるわけで、なんかの利益になるのかね?
着いたらそのまま海パンでRedmondに出かけて、「IEも標準を実装して、1000万ダウンロード達成したらバルマーがオスロまで走れ」とか言ってくれるのかな。それならなおさら楽しいんだけど。
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Rocky Lhotkaはこの手の話をする人の中でも最も信頼の置ける1人。今回もすばらしい。バージョニングの話のように見えるが、SOAとか言われているものの本質(の少なくとも一端)を語っていると思う。Must read。
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GETでリソースを操作できてしまうことが問題なんですよね...。例えばIMGタグを許容する場所でGETによるリソース操作可能URLをsrc=に貼っとけば、表示と同時にリソースが操作されてしまうわけで。ReSTですとかいっていて、実はGETでリソースを操作してしまう「API」ってたくさんあるんですよね...。あー耳が痛い。まあPOSTにすれば無問題なわけではないけど、少なくともIMGだのIFRAMEだのSCRIPTだので、貼っただけで呼び出されることが確定することはないわけで。
WebサイトではPOSTを使っていても、意外と同じクエリ文字列をGETで送っても通ってしまう実装ってたくさんあるんで、この手の問題って今後も増えていくんだろうなぁ。あー耳が痛い。
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Search Insideで抽出した頻出単語ってことみたいですね。これじゃ自由にタグはつけられないぞ=フォークソノミーじゃないぞ、と。ネタが古い(爆)。
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rest xml http vs soap xml http あたりだと均衡してるような。
面白いのは、rest web services vs soap web services と rest webservices vs soap webservices の違い。結果が逆。笑
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とはいっても、A9の2番煎じ の Webサイトを作ったって無意味。でも、あったあった、OpenSearchに意味のありそうな場所が。Firefoxには検索バーが標準装備なのに、 IEにはそれがない!それっぽいのも見当たらない?!じゃあ作っちゃえ、ってことで作りました。OpenSearchBar for Internet Explorer。
バイナリはこちらで、Uglyなソースはこちら。
使い方
- OpenSearchBar.dllを適当にどこかにおいて、コマンドプロンプトで >regsvr32 opensearchbar.dll をして登録します。HKEY_LOCAL_MACHINEに書き込むので、管理者権限が必要です。
- 登録したらIEを起動してツールバーを表示します。
- Optionボタンをクリックします。
- 下のほうのテキストボックスに、登録したい検索エンジンのOpenSearch Description DocumentのURLを入力して、Addボタンを押します。うまくいくと、検索エンジンが登録されます。
- OpenSearch Description Documentの所在は、検索エンジンの作者さんに聞いてください。SyndicationRightがopenになっている場合は、A9のサイトでも確認できます。
- OKしてOption画面を抜け、ツールバーのコンボボックスを開いて検索エンジンを選びます。
- 検索キーワードを入力して、ENTERキーを押します。
- 音がしなくて不安に思われるかもしれませんが、そのうち検索結果が表示されます。
- 検索結果の画面最下部に「NEXT>>」リンクがあるので、次のページへも進めます。
- 次のページへ進んだときも、音がしなくて不安に思われるかもしれませんが、そのうち検索結果が表示されます。
なお、登録した検索エンジンの情報は、CSIDL_APPDATA、通常は「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data」の場所に、OpenSearchBar.xmlというファイルで保管されます。登録した情報を削除する機能や、検索ボックスに出てくる順番を変える機能はないので、このXMLファイルをエディタで操作してください。
ソースコードは好きなように使ってください。好きなようにした結果できあがったものをどうしようと勝手にしてください(笑)。
ソースコード、バイナリとも、これらを見た/使った結果何が起ころうと、私は何の責任も取るつもりはありません。そのことを許容できないリスクだと思う方は使わないでください。
Have fun!
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大平貴之氏の夢が実現した商品
一家に一台。ホームスター!だいぶ古いけど、やっと出た。内容もなかなか面白い(特にBlueNoteのコミュニティがNorah Jonesに対して云々...という部分など)。
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Blog Hacksが4刷になり、その見本と一緒にオライリーさんからオラ帽が送られてきました。オラ帽ゲットだぜ。4刷!すげー。すげー。 --------
今度は個人向けの課金プラットフォームを提供するのかな。そうそう、これが一番必要とされているサービスでしょうね。
っていうか自分でWebcastしてお金取れるのかぁ。すげー。すげー。
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にしてもえらくいろんな人が読んでるらしいことを知ってびっくりしました。
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まあどうでもいい話なんですが、YARPC19101でやられたんだそうですが、僕がこのようなプレゼン資料を最初に目にしたのは、Applied XML Developer's Conferenceでの、Chris AndersonとDon Boxのスライドでした。2004年10月ですからこっちのほうが先だったか。
MSがらみで「こっちが最初」とかいうとScobleのAjaxネタみたいになるかなー?(笑)
ま、どっちが最初かなんて実際どうでもいいですよ♪明後日のXMLコンソーシアムのしゃべりで高橋メソッド実践してみますです。あとルパン風オープニングのFlashも。
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しかし高度編集社会が到来するなら、大きなインパクトはやはり「優秀なブックマーカーがリスペクトを集める」点ではないだろう。僕ら“ヘンシュウシャ”の敵は、新しいメディアの中の彼らアマチュア(←語弊がある)編集者ではないだろう。 むしろ、すべてと言えるほどに多数の人が、みな情報の編集を始めること。それが有効となること。これが恐ろしい未来。Clay Shirkyのこれとつながっているような気がするなあ。
Mass amateurization is the web's normal pattern. Travelocity doesn't make everyone a travel agent. It undermines the value of being travel agent at all, by fixing the inefficiencies travel agents are paid to overcome one booking at a time.--------
にしても、当初の思惑通りにWebサービスの仕事をし続けてる人ってもういないんだろうね。
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