ゴールデンウィーク中に仕事のラップトップ(ThinkPad T43)を初期化した。ちょと軽くなった気がする。
で、仕事のものをあれやこれや放り込む。
で、Visual Studioをインストールするところではたと立ち止まる。そういえば、Orcas Beta1が出ていたな。MSのサイトに出かけると、VPCイメージがある。これでいいやってことでVirtual PC 2007をインストールして、VPCイメージを使う。重い。でも仕事で使うわけじゃないからいいや。
あ。仕事で使うLinuxどうしよ。今まではVMWare Playerだったが、いっちょVPCでやってみっか。ってことでやってみた。
JapaneseのページからJapaneseなデスクトップのISOを取ってきて、インストールを始めるも、どうやらビデオカードがうまくないらしく、画面が壊れた。いろいろ情報を漁ってみて、手順が書いてあるこのページを発見。
まず、Japaneseのデスクトップだとテキストモードでインストールできないので、Alternateを取ってくる。で、コメントしている人の手順どおりにやったら、無事起動した。以下、翻訳。
- 起動時の画面でF4を押して800x600x16を選ぶ。
- テキストモードでインストール開始。
- インストール完了しましたという画面が出るまで進める。
- インストール完了しました画面で、ALT+F2を押す。黒い画面が出るので、ENTERキーを押してコンソールをアクティベートする。
- # nano /target/etc/X11/xorg.conf でxorg.confの編集を開始する。
- 以下の4行を見つけてすべて削除する。
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1024x786" "800x600" "640x480"
EndSubSection
- ちょい上に戻ったところにある以下の行の24を16に変更する。
DefaultDepth 24
- CTRL+O、ENTERで変更を保存し、CTRL+Xでnanoを閉じる。
- ALT+F1を押してインストール完了画面に戻り、続ける。
これでうまく起動できた。
が!今度はマウスが動かない。どうやら既知の問題らしい。とはいえ、仕事ではXは使わないので、左ALT+F1でメニューをキーボードでいじり、端末を起動して、以下のコマンドでgdmを起動しないようにする。
$ sudo update-rc.d -f gdm remove
$ sudo vi /boot/grub/menu.lst
で、再起動して、あとはputtyで。
と思ったら、VPCではVMWareみたいなネットワーク機能はないことがわかったので、以下の手順でネットワーク設定も。
- Microsoft Loopback Adapterをインストール
- 使ってるネットワークアダプタでインターネットを共有して、Loopback Adapterのローカルエリア接続を接続する>
- VPCのネットワークがLoopback Adapterを使うように設定する。
でOK。XいらないのにUbuntu使うなよって言われるのはわかってる。

ウブンツー。CentOS のほうが楽かもよ。:-)
そして Siliverlight は試されたのでしょうか? :)
あれれ?Flickrでログインしたのですが、コメンターのアイコンについているリンクのURLがTypeKeyになっていますよん。
https://help.ubuntu.com/community/HowToConfigureUbuntuForMicrosoftVirtualPC2004
に詳しく書いてあった。i8042.noloopね。