On bike vs train

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ちょっと前のことで正確に覚えていないのだが、近藤さんと会話したときに自転車通勤の話になった。雨のときどうするか?だったか事故の起きる率は電車と自転車どっちが高そうか?というような話だったがそれは結構どうでもよくて、僕が寝坊して遅れそうになったりすると電車に乗るという話をして、理由は自分に自信がないからだといったら、近藤さんのほうは逆にそんなときこそ自転車なんだという、電車だと運転が人任せだから自分でどうすることもできない部分が多くていやだとかそんなことだったような気がする。

最近、自分が働いているチームに対して自分はどんな貢献をしているのか、することを期待されているのか、またしなければならないのかをよく考える。2006年はよくわからないまま走りながら撃ってきたらゴールにたどり着いてしまったという感じだったが、2007年はそうはいかないんじゃないか。

2006年の1年間をかけて集まり、お互いへの信頼を醸成した、数は少ないが機能的に最適配置されている、これ以上ないメンバーと一緒に、これから大きな目標に向かってまた走り出さなければならない今、この中で自分はどこに位置することを求められていて、それは自分の足で立てる場所なのか。

僕は、運転士さんに始まる電車の運行を担っている人たちに、最後はすべてを任せられるタイプの人間だ。もしそれで何かの事情で電車が遅れて、結果として自転車で出かけたほうが早かったとしても、プロが最善を尽くした結果そうなったことを何か悪く思ったり、自分の決断を後悔したりはしない。でも、今度こそは自分の脚力だけで、チームの結果に大きく貢献しなければならないところに来てしまった気がする。最後に任せる相手はいないわけじゃないが、それをすると僕がここにいる理由がなくなってしまうような気がする。

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このページは、Fumiaki Yoshimatsuが2007年1月31日 11:59に書いたブログ記事です。

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