自転車通勤再開

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梅雨が明けたってことで自転車通勤再開。駐輪場難民なのは相変わらずだが、どうにかダマシダマシ。

ダマシダマシといえば、梅雨であまり乗らない間に自転車の調子が悪くなっていた。ギアが入りづらいのと、前ブレーキからキーって音が出るようになったこと。ダマシダマシしていたが、とにかく音がなんかいやなんで、一念発起してリムとシューを歯ブラシで洗ってみた...

...。すこーし効果があったような気もするが音は相変わらず。シューの角度なんかも調節してみたものの、あまり効果なし。しかたないんで、朝ダマシ乗って出勤し、昼休みにかねてから一度行ってみようと思っていた溜池の自転車屋さんへ。

自転車を停めておそるおそる入ってみる。「あのー自転車見てもらいたいんですけど」と切り出すと、「えーっ、今ちょっと修理が多くてねー。どんな?」「ブレーキの音とギアが入りづらいんです。」「...」

よっしゃ5分で直しちゃる!って顔で店員さんが外へ。まずギア。ちょいちょい調整しながらギアをガチガチ回し、「よし。」2分。ギアってああやって調整するのか。メモメモ。

続いてシューの角度を調整し。「よし、直った。一回りしてきて。」えーっ?

一回り...するまでもなく3mで「キキーッ」あれ?「こんなもんすかね?」「え?直ってない?」

再度調整。リムにスプレーかけて清掃。「よし。いってきて。」マジ?

一回り...するまでもなく3mで「キキーッ」さっきよりは音小さいけど...あれあれ?

「うーん」ともう一回調整し、今度は自分で乗って行った店員さん。「キキ、キキ」

「こりゃシューを交換しないとだめだね。」「あ、そうですか。じゃお願いしたいんですけど」「いやーそれがさ、修理いっぱいで預かるスペースもないんですよ」「ありゃー、えーっと、じゃーあ」「明日とか日を置いてまた来てもらえると」「あ、わかりました」

で、「今日の分は?」と財布を出したらあっさり「いいよ、直ってないもん。完全になおしてないから。」いや、でも、作業してもらったし30分はかかったし。「いいですいいです直ってないんだから」「じゃあ明日来ます」手を振って店内に消える...

ってことで完全には直ってないんだけど、来たときとは雲泥の違いなのもまた事実。音はほとんどしなくなったしギアはスコンスコンはいるし。このまま逃げるわけにはいかんな、ってことで明日お金払いにいってこよう。

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このブログ記事について

このページは、Fumiaki Yoshimatsuが2006年8月 1日 21:56に書いたブログ記事です。

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