Ning, 5分ほど触ってみた。

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Ningっていうのがキテるらしいので見に行ってみた。掲示板とかFlickrとかdel.icio.usみたいに、1)いろんな人がコンテンツをアップロードできて、2)いろんな人がコンテンツを見ることができて、3)場合によってはいろんな人がコンテンツにアノテートできる、「Social App」を開発するための基盤を提供してくれるサイトらしい。自分で作れる人は自分で作ればいいんだけど、アカウント管理めんどくさい、サーバー管理めんどくさい、UI作るのめんどくさい、でも面白いアイデアとちょっとしたPHPのスキルがある、という人がお手軽にアイデアを実装できる場所ってことなんだろう。

PHPのコードは基本的に他の開発者にオープンになるようで、さらに「Clone this app」とかいうボタン一発で他人製の「App」を自分のとこにもってこれて、ちょいちょいってカスタマイズして「俺App」として公開できるようだ。Appは当Ningのフレームワークの中で動くコードになるわけで、商売になりそうなAppを急遽自前でホスティング、とかは難しいんだろう。その点、最近ハマってるStart.comのGadget(っていうかあらゆるGadgetタイプのアプリ)と同じ。

Social Appsの提供者はコンテンツの囲い込みを目指すわけだが、Social Appsの提供者にサービスを提供することでSocial Appsのコードを囲い込むという動きか。コードがあってコンテンツが生まれ、コンテンツが魅力的だとお金になる、と。

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このページは、Fumiaki Yoshimatsuが2005年10月 5日 11:54に書いたブログ記事です。

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