SOA:J2EEと.NETの互換性は本当に可能なのか?

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SOA:J2EEと.NETの互換性は本当に可能なのか?

ガートナーではこのような“つなぐ”ことを前提とした「整合性のある複数テクノロジ」をApplication Platform Suite(APS)というコンセプトで解説している。

まあ何にでも名前をつけるのがお得意なことで。

「移植性よりも(プラットフォーム間の)相互運用性に重点を置いた」

これは正しい。ということは、JAVAの幻想は否定されたということ。なのに、

しかし、複数の企業が仕様策定に取り組むJ2EEとマイクロソフト1社の.NETでは、アプローチの方法に違いが出てくるのは当然である。

という議論になるのはおかしいですね。記者がわかってないのか、発言者か。

「相互運用性は不完全である」と飯島氏が指摘するように、実際にはなかなかうまくはいかない。

そうかなぁ。僕の実感とは違うね。何をもって相互運用性が完全といっているのかわからないから、これだけ見ても仕方ないけど。

そいでもって結論がBPEL?よくわからんな。BPELがどう相互運用に貢献するの?
BPELみたいに層が上がればあがるほど、解釈の余地が増えて、ツールが保証するレベルの相互運用なんて無意味になる。

『相互運用はツールレベルで実現されるものじゃない!現場で実現されるんだ!』と言った人がいたとかいないとか。


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このページは、Fumiaki Yoshimatsuが2004年7月 5日 20:15に書いたブログ記事です。

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