Movable Type 3.3 - Alternative View
Movable Type 3.3 のリリースにこぎつけました。最後までいろいろすったもんだしてしまいましたが、ともあれリリースしました。リリースしたんです。yay!
さて、エントリー・タグ、Widget ManagerとStyleCatcher、フィードあたりがMT 3.3の目玉機能ってなってますが、別の方面からMT 3.3を眺めると、まだまだほかにもお楽しみがあります。
- Transformer
- BigPAPIの機能を拡張してMT 3.3の標準機能としたものです。管理画面のテンプレートをカスタマイズできます。詳細はMT::AppのPODでCALLBACKのとこを参照。
- Scheduled Task Framework
- 指定日投稿や迷惑フィードバックのクリアなどで以前から決まった時間に何かをする機能がMTにありましたが、プラグインから簡単にタスクを追加できます。また、ログフィードを取得するタイミングでスケジュールタスクを実行できるので、Bloglinesやlivedoor Readerなど、定期的にフィードを巡回してくれるアプリにログフィードを登録しておけば、cronを動かさなくてもスケジューリングしたタスクを実行してくれます。プラグインからタスクを追加する詳細は、MT::PluginやMT::TaskMgrのPOD参照。
- ログ書き込み
- 新機能ってわけではないですが、MT::LogのPODを読むといろいろ面白いかもしれません。
- ファイルアップロードのコールバック追加
- 管理画面でファイルアップロードをしたときのコールバックが追加され、プラグインがほげほげできるようになっています。またCMSのコールバックをいろいろ整理しています。詳細はMT::App::CMSのPODで。
- プラグインのローカライズ機能
- プラグインが、MT_TRANSや$plugin->translateを呼んだときに、MTのコアのローカライゼーションファイルではなく、プラグイン独自のローカライゼーションファイルを利用して言語を変換できるようになっています。MTのextrasフォルダにl10nsampleというスケルトンプラグインが含まれています。
他にもまだまだむずむずさせる機能があるはずです。ほじくり返してみてください。Have a nice ride!
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