Bicycle Commute: 2006年2月アーカイブ
品川の駐輪場から2kmほど自転車を担いで家まで帰る。さっそく後輪をはずし、タイヤをリムから引っこ抜いてチューブを確認。水につけて確認なんて必要なし。ものの見事に穴が開いていた。パンク修理キットの指示に従って、拭き、やすり、ゴムのり、かわき待ち、パッチ貼り。空気入れて水につけて穴確認。OK。
で、タイヤのほうをチェック。するとやはりバーストの派手な音を思い起こさせる裂け目がサイドに。ガムテープで補修してる人もいるらしいのでとりあえず真似してガムテを貼り、チューブを突っ込んでタイヤを戻して空気を入れてみた。
だめポ。サイドの穴のところから少しチューブがはみ出てる感じで、そこだけやわらかい。こりゃ乗ってるとまたここからバーストするね。タイヤ交換か。
今朝も今朝とて自宅から自転車で通勤開始。特に何もなく普通に走って、品川駅を通過し、沖電気のシマを通り抜けて札の辻へ...と思っていたら、突如後ろで「パーン」という音が。後輪がバーストした。パンクじゃないす。バーストっす。破裂。なんてこった。
パンク修理キットを買おうかなどうしようかなと思いながら持っていなかった(し、持ってても直せる自信はまるでない)ので、とぼとぼ品川駅へ担いで引き返す。駐輪場へ停めて電車で会社へ。帰りは品川駅から自転車担いで徒歩だよ、とほほ。
にしてもパンクならともかくバーストって!タイヤかチューブかに傷がついてたのかなぁ。金曜日の晩に空気入れたとき入れすぎたかなあ。
Forerunner 301でログした通勤をあとで眺めたいってことでGoogle Mapsアプリを自作したりしてましたが、なんて愚かだったんでしょうか。
301はMotionbasedに対応していることは知っていたんだけど、どうせ有料だし地図もアメリカしかないんだろ、ケっとか思ってロクに見てなかったんです。
昨晩、ヨダレをたらしながらForerunner 305とEdge 305のページを交互に見比べてて、何気にMotionbasedのページに行ってみたら、Google Earthに表示できるって書いてあるじゃあありませんか。そうかそれも面白いかもと思って、さっそくアカウントを取って行ってみたらなんと!地図がGoogle Mapsじゃあないですか。日本も普通に表示されるじゃないですか。
行程のサマリーも、大してじっくり見てない僕には十分だし、随所にAjax的機能が盛り込まれてて、さわってるだけでGarminのTraining Centerより楽しい。その上、「But wait! There's more!」な機能が。
ビルの地下駐車場から追い出され、自転車通勤しても止める場所がない。赤坂見附の246高架下に公共の駐輪場があるが、そこから会社まで歩くんでは、この寒いなか汗だくで風邪を引く。誰かどこか、赤坂駅-溜池山王駅近辺で止められるところご存じないですか、と空しく問いかけてみる。
先日NHKでやってた自転車通勤を取り上げた番組では、ロンドンなどでテロへの警戒から、またガソリンの高騰から、自転車通勤が増えているそうだ。止めるところには困らないんだろうか。
サンフランシスコじゃ1時間に1本しか走らない電車の駅にまで駐輪場があるんだって。バスの先頭に載せたり、地下鉄に乗せたりしてるのも見たことある。日本じゃあと何年経つとそうなるんだろうか。その頃まだ僕に自転車で10km走る体力は残っているだろうか。
札幌では地下鉄に自転車を持ち込む実験をしてる(してた?)そうだ。
